五黄土星(五黄殺)の象意 一覧(九星気学・方位学・風水)

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五黄土星(五黄殺)

【象意一覧】

 

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[ 食べ物 ]

 熟しきっているもの, 腐っているもの, 臭いもの

 

熟しきったもの (例)

完熟の柿・熟成肉・傷んだバナナ・カビの生えたみかん など

腐っているもの(または発酵食品) (例)

賞味期限切れの食品・納豆・サワークラウト・ヨーグルト など

臭いもの (例) 

ドリアン・チーズ・くさや・フナ寿司 など

 

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[ 場所 ]

  廃墟,  荒廃した場所, 壊された場所, 臭い場所 

 

人が住まなくなって荒廃が進んだ家や団地・戦場・屠殺場

ゴミ捨て場・不法投棄場・耕作放棄地・土砂崩れが起きた場所

解体作業で取り壊された建物・台風や竜巻が通過した跡地

墓場・暴力団事務所・砂漠・便所・汚れた場所

中心地・中央の場所 など

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[ 人・職業 ]

五黄土星の象意に関係している人

 

大統領・首相・独裁者・やくざ・テロリスト・犯罪者

解体業者・ゴミ清掃員・ヤミ金業者・古着屋 など

[ 時間と天気 ]

 

時間 / 天候 なし

[ 行動・作用 ]

 

 欲望の対象にさせられる, 体調を壊す,

壊して新しくつくる, 満足しない, 混沌とする など

既存の概念を否定して, 新たな取り組みをする.

古い建物を取り壊す.

突然 高熱を発する.

ストーカーに遭う, しつこい勧誘が来る.

予期しなかったトラブルやクレームが入る.

毒を持って毒を制する.

望んだ成果が出ずに不満が出る.

やくざを見かける . 事件現場を目撃する.

 

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[  五黄殺 とは ]

 

本当に怖いの?

 

1) 五黄殺
五黄殺(ごおうさつ)とは本来「中宮」にある五黄土星が廻っている方位です。この方位に移転や旅行などをすると最も強烈な殺気が働きやることなすことがうまくいきません。長期に亘る病気が出たり時には一命を失うことがあったりと恐れられている方位です。中には五黄殺に移転して一時的に良好を得た人もいましたが4年後に破綻した例もあり、この方位は絶対に用いてはいけません腐敗、残虐、強奪、醜聞、絶望、自殺などの現象があり病気、貧乏など不幸が起こります。1) 五黄殺
五黄殺(ごおうさつ)とは本来「中宮」にある五黄土星が廻っている方位です。この方位に移転や旅行などをすると最も強烈な殺気が働きやることなすことがうまくいきません。長期に亘る病気が出たり時には一命を失うことがあったりと恐れられている方位です。中には五黄殺に移転して一時的に良好を得た人もいましたが4年後に破綻した例もあり、この方位は絶対に用いてはいけません腐敗、残虐、強奪、醜聞、絶望、自殺などの現象があり病気、貧乏など不幸が起こります。
五黄土星が回座する九星の方位を五黄殺と呼びますが, 凶作用を生む方位として考えられています.

よく言われるのは, その方位へ行くと 自分自身が原因で起こるトラブルに遭うだとか, 体調を崩すだとか, 引っ越しをすると不幸なことが立て続けに起きる, などがあります.

一部の気学鑑定士は, 凶方位に行っただけで破滅するだとか, 自殺に追い込まれるとか, かなり恐怖感を煽った表現をする人もいます.

しかし冷静に考えてみると 実際に五黄殺の方位に行く人はいっぱいいます。五黄殺という名前すら知らない人が大半である事は自明です.

気学の専門家は立場上(商売上) , 絶対に行ってはならないと警鐘しますが , 日常生活で完全に凶方位を防いだ生活を送ることは 不可能な話です。それは人々はいろいろな人とのつながりを持って生活を送っているからです. そこを否定する必要はありません.

 

私自身も振り返れば 何度も五黄殺と言われる時期の方位に移転や海外転勤をしましたが, 不幸だと思ったことは一度もありませんし, 大病を患ったこともありません. 何かが起こったとしても日常の範囲内という感覚です. ただし , 五黄土星に特有の作用というものを感じた事はあります.

 

五黄殺のエリアでは不満足感や混沌 , 遅延 , 停滞 などの作用が生じやすい. 

 

実際は?

 

実際に感じる事が多かったこと ,

・思い描いていたような結果がすぐに出るという事があまりない。効率的に成果が出ていた事が少ない。(全てではないが)

・むしろ , 今までうまくやってきた事が通用しなくなる。新しい自分が求められるようになる。(破壊と創造)それは自分の実力が未熟である点も関係している。

・結果が出ようが出まいが 満足ができない , この場所で落ち着こうと思わない . (色々な古いものが壊されて新しいものが創造される混沌とした状態, 決して安住の地を得たという感覚にはなれない)将来に向けての下積み期間と考えるのが当てはまる。

・いろいろと新しい経験や知識を得て, ある程度の実力がついてくると その先で脚光を浴びたり , 高い評価を得るようになる . ある一定期間は なかなか結果が出ず , 満足できない事が多いが,  すごく恵まれた環境ではないため, その分鍛えられ, 実力がかなりついてくる .

簡単に物事はうまく運ばない現実を良く知り, それに対してしっかり対策が取れるようになる。ラッキーでない局面でも 堅実に展開できるようになる。

・その後の吉方位旅行で 大きく実を結ぶような嬉しい事がよく起こる。

五黄殺では, 腐ったものの中から宝物を見つけ出すという言われ方もあるようです。率先して五黄殺の方位へ行って, 宝を手に入れるのは賛否あると思いますが, どうしても五黄殺に行かなければならない場合は, そこで試練のようなものを体験する事になったとしても, そこでしっかり自分を見直して, 一つずつでも成長する場になるように努めるのも一つの凶方位対策になると思います。

方位が良い悪いというよりかは, 五黄の作用は , ごくごく普通のありふれた自然現象の一つと考えても良いのかもしれません。

短期の旅行や出張などでは, 交通の遅延や予期せぬトラブルも考えられます。十分に準備や情報収集を念入りにされることをオススメします。

 

関連ページ 2016年 凶方位対策 (出張・旅行編)

 

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